自作の家具に快適さが加わる!DIYに簡単エルゴノミクス(人間工学)を導入しよう




エルゴノミクス

人間工学(にんげんこうがく)は、人間が可能な限り自然な動きや状態で使えるように物や環境を設計し、実際のデザインに活かす学問である。また、人々が正しく効率的に動けるように周囲の人的・物的環境を整えて、事故・ミスを可能な限り少なくするための研究を含む。

日本語でいう「人間工学」は、アメリカではヒューマンファクターen:Human Factors)、ヨーロッパではエルゴノミクスen:Ergonomics)と呼ばれる分野に相当する。
引用:人間工学 – Wikipedia

これにしたがって、いろいろなものが作られています。
DIYにおいて、これを指標にするようになりました。
でも体の動きに適した曲線は僕のDIY技術では不可能です。
直線しか作れませんので。
しかしここにも80:20の法則があります。
80%の利益を生み出す20%の要因。それは「高さ」です。 
ざっくりいうと、体に気持ちいい、負担の少ない高さで家具を作りましょう、ということです。

具体的にDIYに取り込むには

家具を作るときにはこのサイトをまず使ってください。

Ergonomic Workspace Planner, Workstation Installation Tool
家具のサイトですけど、このサイトの1)で身長をクリックすると、自分に適正な高さが出ます。
ぼくはこれを基に、前回紹介したソフト「もでりん」で設計しています。

エルゴノミクスのポイント

このサイトはワークステーション(PC作業用の机と椅子、作業場)についてのものです。
ワークステーションを作る場合のポイントはこの画像にあらわされていますが、

  • 目線はPCモニタの上部
  • モニターは10度から20度上向き
  • 肘と手は水平
  • おしりと膝も水平

これを守ります。
立っている場合は目線と手です。
僕はこれを基に立っても座っても機能する机、台をDIYしました。
今後の記事で紹介したいと思います。
 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

僕のDIYの方法をこの記事で解説しています。時間と費用の効率重視、初心者の方必見!

DIYを速く静かに簡単に!道具3つ+PCでできます!!

2016.04.19

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