端材でオットマンをDIY→観葉植物スタンドになりました

以前ごみ箱を作りましたが、丈夫な端材がまだ余っていたので使い切りたいと思います。
家に欲しいものはオットマンでした。
以前の記事で、お気に入りのアーロンチェアは前傾できるから集中できる、とか生意気なこと言ってましたが、結局はヘッドレストつけてリラックスチェアにもしたいわけです。
なので、画像のイームズのラウンジチェアようにするには、ヘッドレストとオットマンが必要です。
 

作り方 


今回は一番簡単に作りました。
脚になる部分の両サイドの板を立てて、そこに上に同じ厚さの板を載せて固定。
その座面の周囲を薄い板で囲むという方法です。

完成


アロンチェアの最も低い座面が35cm、高い座面が50cm、このオットマンは45cmです。
椅子の高さによってオットマンが座面より高くも低くもなる高さが快適です。
エルゴノミクス的にオットマンの最適な高さを確認することはできませんでしたが、椅子の座面より5cm低いオットマンが快適なような気がします。
 

その後

当初はオットマンとして使う予定でしたが、すっかりパキラ専用台になりました。

コンセントの目隠し、部屋の角を埋めるのにも役立っているので、定位置は部屋の隅です。
足おかれるよりいいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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2016.04.19

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