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注力すべき20%を追及するブログ

#76 モノクロプリンター3機種を比較。コストが大幅に安くなってきた

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Flickr

プリンタはモノクロを選択

僕はカラーではなくモノクロレーザープリンターを10年以上使用しています。

モノクロレーザープリンターを選んだのは、用途、コスト、印刷スピードが理由です。

家庭向けではカラーのインクジェット機が主流でしたが、カラー印刷を捨てて手に入るメリットは大きいです。

インクジェットのインク代は高すぎます。

そしてインク詰まりが多すぎ。

PC販売店にいて、プリンターの故障の多さとインクの利益率の良さを目の当たりにしてきました。 

自宅でのカラー印刷が必要なら、家庭用ではカラープリンターを買うしかありませんでした。

ただ、僕がプリンターに求めるものは

  • 壊れない
  • 印刷コストが安い
  • メンテナンスが楽
  • 文書の大量印刷のため、高速であること

以上です。テキスト印刷のみなのでカラーは必要ありません。

モノクロレーザーが最強なはずだった

実はこの記事はインクジェットとモノクロレーザーの比較をして、モノクロレーザーのほうがいいですよ、って言おうと思っていたのですが、ちょっと調べて時代が変わっていたのでびっくりしました。

それぞれのコスト

インクジェットもモノクロ印刷専用機が数年前からあり、さらにそれが今年進化してエコタンクとかいうコストがものすごく安い技術が表れていました。

僕が使っているプリンターはブラザーのHL-L2365DWで、今は12000円程度なので、その 当たりの価格帯で比較してみます。

 

モノクロレーザー HL-L2365DW

メーカーのページでは一枚3.8円 。

定価8424円の純正トナーでの計算だと思います。

実際僕が使用しているのは2300円の互換品です。

トナーは2600枚印刷可能、2300円なので、1円を切ります。

互換品でも安定動作しています。

  

モノクロインクジェット PX-K150

まず6000円で買えるところがすごい。

純正のインクだと6000円で、2400枚印刷可能。

互換のインクは1160円で同枚数なので、1枚0.4円台

純正は高すぎるので自分がこのプリンターを持っていても使いません。

互換品は安いですが、すごく詰まるというレビューがあります。

インクジェットが詰まると修理代がかかり、自動のクリーニングを行ったときに10から20%のインクを使うのでロスが大きいです。

これが怖くてインクジェットは安くても購入しませんでした。

互換品で安定動作してくれれば欲しいです。

 

モノクロインクジェット(エコタンク) PX-S160T

同梱のインクで11000ページ印刷可能。

追加のインクも2000円で6000ページ印刷可能。

エコタンクという仕組みで、純正のインクでこの値段。1枚0.3円。

純正なら安心。

驚異的な商品だと思います。

 

比較

エプソンンのグラフに、その他2台の互換インクでのコストのグラフを追加しました。 

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オレンジの線がダントツに安いですが安定動作してくれないと困るので、僕にとっては現実的ではありません。

今はエコタンクが出たばかりで20000円程度しますが、8000枚印刷をすればエコタンクがレーザーに勝ちます。

このコストならエコタンク機本体の価格が下がればそれだけ買う価値が上がるので、次に買い替えるころにはエコタンクの購入を検討するかも。

懸念

エコタンクがコスト的にすごいことはわかりました。

でも気になる点が。

インクは5年も揮発せずにデータ通りにもつのでしょうか。

あとはインクのつまりとかトラブルについても気になります。

買い替えるころにはレビューもそろっていることでしょう。

いままで10年以上モノクロレーザーを使用していたことは正解だと思います。

それぐらいの安定動作を望んでいます。

補足 

僕は10年で5000枚印刷したかどうか。

グラフを見ると、やっぱり次もモノクロレーザーでいいかもしれない。