More with Less

注力すべき20%を追及するブログ

#16 習得するためには道具が重要。日商簿記2級に受かった文房具

f:id:blogopen830:20160411165412j:plain

Flickr

大学時代まで、一切文房具にこだわらず進んできました。

簿記の勉強をしていて、折れないシャーペンができたと聞き、そんなわけないだろとデルガードを買ってみたら、凄かったです。

本当に折れない。

T勘定も財務諸表も筆圧を気にしないでかける。

 

小論文を書きまくった受験当時、このシャーペンがあれば1万字も1日で書けただろうと思います。文章のクオリティは別として。
今の文房具はホントにオシャレで性能がいい。

紙に書くのが気持ちよくなり、今では勉強したり、TO DOリスト作ったり、考えたりする時、ほぼ紙に書くようになりました。
文房はいろんな発想が詰まっていて楽しいです。

 以下、すごく悩んで選びました。

ペンケース

ペンケースはステッドラー。

このペンケース、巻物みたいな感じで広げますが、広げて勉強始める時、儀式っぽくていい感じです。

消しゴム 

消しゴムはあんまり言いのなかったので、そんなにこだわらずステッドラー。

後に挙げるように、シャーペンもステッドラーを買っているので、ここはトータルコーディネートをとりました。

シャーペン

まず基本、だからこそ真価がすごい。

でもずっと前からあるシャーペンもすごいです。

ハイユニ

シャーペンの芯に高級品はあるんだろうかと探すと、ハイユニが人気。

違いはあるような気がしますがどうだろう、よくわからないです。文房具ブランクですかね。

ステッドラー 2mm

 


太い芯のシャーペンです。
マークシート用に買ってみました。

文字を書かず計算のないマークシートの試験。

自分にはTOEICしかありませんが、いつか使うでしょう。
替え芯買ったんですが、交換する日は来ないかもしれません。

スマッシュ 


 もう一本、高いシャーペンはどうなんだろうと思い、ステッドラーの0.5mm、グラフ1000、スマッシュを店頭で比較しました。
ステッドラーはペンケース、消しゴムとデザインはそろうんですが、重い、ホールド感が良くない、ということで却下しました。
あとは残った2本ですが、デザインはグラフ1000ですよね。
でも、スマッシュの低重心による書きやすさが気に入って締まって、検討の上、スマッシュを買いました。

使っていくうちに関心します。軽く持って図を書くのにとてもいいです。

このシャーペンに最初に出会っていれば色々買わなかったかもしれません。

大きい紙に図を書いて考える時はこれです。
とにかく疲れないで書けます。

デルガード

 


最初に買ったのはデルガードでした。折れませんでした。凄い。試験本番のメインです。

デルガードとハイユニだからか、書きづらいと思うことがないんですよね。まったく不満がないです。
デルガードは計算問題を解いたり文章を書くなど、ひたすら文字を書くのに使っています。

クルトガ

 

 

デルガードを使ってやっとわかったのですが、尖るより折れないでほしいので、クルトガは今の所全く使ってないです。

 

ボールペン

考えることを邪魔されないことが大事。書き心地重視で選びました。

 ジェットストリーム0.7mm

書き心地は同価格帯のほかのペンの中では圧倒的。
とにかく書いて考える場合はこれを使っています。

フリクションボール0.7mm ブルーブラック

本に線を引くときに使ってます。消えるので。
消えるのが特徴なのは当たり前ですが、この色が最高。
ブルーブラックがほかのペン全部で出てほしい。替え芯も買いました。

※こっちで、勉強に集中する方法についても書いています。

自分の手で書く

何かとPCを使うようになってから、もう自分の手で書くことは無くなっていくだろうと思っていました。

でも金融資格の試験勉強においては文房具にこだわると効率が上がりました。

もしもデジタルに物足りなくなっているようなら、揃えるだけ揃えておいてもいいと思います。

僕はフレームワークの際には紙に書いて考えるようになり、効果も上がっていると実感しています。

 

f:id:blogopen830:20160411190705j:plain