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More with Less

注力すべき20%を追及するブログ

#3 英語上達完全マップを検討。

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Flickr

 

前回は英語をマスターしたい動機をお話ししました。

では220点という点数をどうやって上げていくのか、考えました。

 

まず文法からやるのは無駄かも

まず自分のTOEICのスコアが低いので中一からやり直そうと思い、この本を買いました。

中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

  • 作者: 学研教育出版,山田暢彦
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2011/04/13
  • メディア: 大型本
  • 購入: 8人 クリック: 44回
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 中学の文法は、問題を解く観点からは簡単でした。

この本に出ている例文はわかるんですが、英語は話せないです。

英語上達完全マップ

教科書や問題集ではなく勉強法の本を探していると、amazonで評価が高い本を見つけ、買ってみました。

簡単に言えば、英語は音読することで上達するとのことです。
 中高ではこのような勉強はしたことがありませんが、実際に業務で同じ英文を繰り返していた感覚と重なり、自分に合っているかもと感じました。

 僕は実際英語上達完全マップの方法論に興味があり、じっくり手に取って読みたかったので上記を購入しましたが、この本はホームページを本にしたもののようで、ほぼ全部本とホームページは同じです。

リンクを張っておきます。

英語上達完全マップ

瞬間英作文

瞬間英作文の実践テキストとして、この本を使います。

音読パッケージでは、長文をリピーティングとシャドーイングという方法で、長文を繰り返し音読していく練習方法をとっています。

また、瞬間英作文の本はいくつか出ており、順番が議論されてますので、こちらの方が提案されています。

音読パッケージ(リピーティング、シャドウイング)

瞬間英作文、音読パッケージともに、勉強というより練習という感じです。
音声のCDを聞いて、本にしたがって音読する。

英会話を勉強ではなく練習ととらえて、壁打ちとかリフティングみたいに夢中でシャドーイングできるようになるまでやってみようと思います。