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#11 付箋でスケジュールアプリ越え!ディスプレイマトリックス

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Flickr

付箋の活用範囲は広い

 付箋、使ってますか?

記事を書いたり、何かものを作るときにノートや紙の白いスペースにペンで書いていく、というのが苦手でした。

PCやスマホのメモ帳も使いますが、万能ではないなと感じています。

でも、付箋を使うようになってから、かなり整理できるようになりました。

 

 付箋のいいところ

付箋は紙です。

手で書くことによって脳に刺激があります。

付箋には制限があります。

限定された面積なので、一枚一枚にある程度集約された情報が記載されます。

そして、移動が簡単です。

消してまた書くという作業が相当軽減されるので、手書き文字をデジタル的に素早く処理できます。

そして色や大きさの違いを利用することもできます。

 

付箋の欠点

欠点は、フレキシブルなだけに無くしやすいかもしれないです、付箋ノートとか言って勉強に使ってる学生が多くいるみたいですが、試験の時まで定位置に張り付いてるんでしょうか。。。

ただ、三日で資格取るような詰め込みの勉強時にははかどりそうです。今度試してみます。

ToDoリスト

ToDoリストというものをご存知ですか?

自分がやらなくてはいけない仕事を箇条書きにして、把握していく方法です。

単に箇条書きにして、終わったものから消していく。

これが基本だと思いますが、さらに処理を早めるために、表や分類項目でいろいろ個性を出して、アプリも販売されています。

いろいろ作成方法がある中で、自分がとっている方法を紹介します。

 まず、PCやスマホではなく付箋を使います。

付箋が最高です、書いて並び替えて、不要なら捨てます。

キーボードを打ったりするよりスピードとか創造性が上がる感じがします。

時間管理のマトリックス

ベストセラー「7つの習慣」で紹介されているものですが、これに仕事を振り分けます。便宜上、原本とは縦軸と横軸を入れ替えています。

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この1から4の順が優先順位です。

これによって、ただ箇条書きにしたToDoリストよりも、処理しやすくなります。

  実際は「IV 無駄」の領域に書き込むものはないので、未分類の仕事をリストして置きます。

ここからですが、A4の紙に4分割の線を書いたり、PCの画面上に付箋を貼ったりして分類します。

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そしてそのまま。PCモニターのベゼルに張ります。

左が重要、右が不要。上から順に処理していきます。

仕事が残ってしまったら、手帳や紙に付箋を移動します。

ToDoリストを紹介しましたが、付箋の強みは表の中を自由に組み替えられるということです。

 原稿作成の時に起承転結にしたがって紙を縦に四分割、そこにコンテンツを当てはめるのもいいです。

マインドマップやメモリーツリーも一個も完成させたことがないですが、応用できるかもしれません。

付箋でストレスがかなりなくなりました。

僕の場合は記事ネタをそれぞれの付箋に書いたものをカテゴリー分けして、記事のボリュームを考えながら1記事に入れるネタのバランスをとっています。

勉強にも創作にもぜひ活用してみてください。