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注力すべき20%を追及するブログ

#30 自炊で裁断した本の使い道

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Flickr

自炊で裁断しちゃった本は、ブックオフで売れないから捨てるしかない・・・

ということはありません。
その後の利用法についてまとめます。

まず、売る方法

ぼくはヤフオクを利用しています。

中古の本としては価値が下がりますが、値段は通常の半額ぐらいで落札される感じです。

以前は裁断本を買い取ってくれるサービスがあったんですが、いまは見当たらなくなってます。

 

閉じなおして使う方法

特に参考書は本としても持っておきたい。

なので、綴じ直すには、以下のものを使用しています。

グリッサーは、一気に3枚くらいにルーズリーフの穴をあける器具です。ズバッ!っていう感覚がすごく好きです。

ルーズリングは色や径が様々あり、好きな長さに切って綴じる、そして繰り返し外して使える、というもの。

ただルーズリングは本の厚みからはみ出しているので、本棚にピッタリとは収まらないです。

ルーズリングは、本の必要部分のみを持ち歩くのに使ってます。

そして見開きのままでおいておけるので、参考資料やマニュアル、それを見て問題を解くような解説書に適しています。

閉じなおしてすっきり保存する方法

ルーズリングで使い終わった本は再度製本します。糸でグリッサーで開けた穴に通して、製本テープというのを張ります。

bco-tech-science.hateblo.jp

これだとルーズリングをたくさん買う必要がないし、ちゃんと再利用できてる感があります。人にあげられるものになります。