読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

More with Less

注力すべき20%を追及するブログ

#36 効率と安全面ではノルディックウォーキングが一番です。

f:id:blogopen830:20160423185504j:plain

Flickr 

ノルディックウォーキングとは

ノルディックウォーキングって知ってますか?

僕はジョギングを始める前に2か月ほど調整のために行っています。

 

ノルディックウォーキングは、2本のポール(ストック)を使って歩行運動を補助し、運動効果をより増強するフィットネスエクササイズの一種である。もとは、クロスカントリーの選手が、夏の間の体力維持・強化トレーニングとして、ストックと靴で積雪のない山野を歩き回ったのがはじまりである

ノルディックウォーキング - Wikipedia

ポールを使って、4足歩行みたいな力の使い方でウォーキングします。

膝への負担が半分程度になるので、けがしづらいです。
本場のノルウェーではお年寄りに流行っているそうです。
僕はたまに深夜六本木とか戎とか代官山をこれで歩いていますが、日本でやっているのを見たことがありません。自然でやるものなのかな。

上半身も鍛えられます

気に入って3か月ほど毎日深夜、3時間くらいずっとやっていたことがあります。
13kgくらい痩せました。
踏み出すたびに手を使って進むので、上半身にも負荷をかけられます。
5kmも歩いてこのポールなしで少し歩くと、体が重く感じます。15km歩いたときは、ポールなしではもう踏み出すのが不可能なぐらいに感じました。ポールが乗り物のような感覚になってきます。
今もまた始めましたが、労感や爽快感が、トレッドミルやジョギングとは異質で楽しいです。
エネルギーを全身から奪われた感じです。
ゆっくり何キロも泳げる人がうらやましいんですが、ノルディックウォーキングではそれができていると信じています。
これで筋力がついて脂肪が落ちてから走り始めるようにしています。

使っている道具

このスティック。

f:id:blogopen830:20160423191611j:plain

持つところにマジックテープのストラップでポールと手を固定することで一体感が生まれ、手の力がポールに確実に伝わります。
また、このストラップはスイッチを押せばポールから手にグローブをしたまま外れるので、携帯を触りたい時など重宝します。
僕が使っているのは一番下のまっすぐなタイプ。白で5年くらい前のやつなので仕様は変わっているはずですが、多分全部カーボンです。
ゴムがすり減ったら他のメーカーのでもつけられるので、3ヶ月から半年くらいで変えてます。

ジョギングよりもおすすめ

時間をとられますが、ジョギングとか水泳していたときよりも、一番体調が良かったです。けがなく、痛みなく体がぐったりするまでできます。
知らない人が多いので、結構変な目で見られることがあって深夜にやることになります。
夕方やると、知らないおばあちゃんにはスキーの練習ですか?と質問されました。夏だったからでしょうか。そうだと答えました。