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注力すべき20%を追及するブログ

#26 マウスを変えたら肩こりと腱鞘炎が改善。トラックボールM570がすごい。

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PC操作していて手とか背中とか痛くなったり、体の右側と左側でバランスおかしくなったりしてきますよね。

エルゴノミクスについて書いてきましたが、目、手、足を正しい高さに保つなどのざっくりした重要なポイントがあります。 

でも適切な高さを保っても痛くなる。特にマウスが多分しんどいんじゃないか、と思った時から、いろいろ買ってしまいました。

 

今回体への負担を減らすためのデバイスについて結論が出たので、公開します。

各デバイス比較

マウス

最初はもちろん普通にマウスを使っていました。

光学式ならガラス面以外ほぼどこでも反応するので、背中と肩が痛くなると右足の横側面にもっていって使っていました。

[メリット]

・ありません。

[デメリット]

・マウスを持った一定の手の形で、デスク場を平面移動するというのが体にとって不自然で、肩こりなどの原因だと思っています。最悪の発明品。

トラックパッド

そして、指でタッチするのは負担が少なそうと思ってトラックパッドを購入しました。

Ipadの操作がまったく問題ないので、きっといいはずと思い購入。

[メリット]

・デスクがすっきりする

[デメリット]

・少し使用していると、手汗で指が引っかかる。

・デスクと同じ平面を移動するのはマウス同様しんどい。

PCはドラッグやカーソル移動が主なので、設置時間が多く、指先への負担が大きかったです。

Ipadでのタッチ操作がしんどくないのは、ドラッグやカーソル移動がないから。 また、自分の楽な位置に持って操作するからだとわかりました。 appleがIpadでマウスが使えないようにしているのは正解だと思います。 トラックパッドは二度と使わないです。

ペン型デバイス

デスク上で手の形が一番楽なのはペンだろう、ペン型マウスないのか、と追って探すとありました。

[メリット]

・持ちやすい。

[デメリット]

・楽なので手の位置を固定して使いたくなるが、その小さな動作範囲に比べてPCのモニターは広すぎる。そのため精度やスピードの調整が難しい。

あとはこの商品自体の問題だと思います。精度、電源ボタンの位置、感触。

ペン型が一番負担が軽いので、この手の形で正確に操作できればうれしいと思い、可能性を感じました。

今のところはいい商品がないです。

PS2のコントローラー

これは普通ここには登場しないものですが、これを使いたくなるほど肩こりが深刻でした。

ゲームのコントローラーは、激しく操作している割に、何時間でも持っていられることに気付き、PCに設定しました。

PCとのつなぎ方は今回は省略。

[メリット]

・持ちやすい。最高。

[デメリット]

・仕事ではきっと使わせてくれない

・カーソルスピードの緩急がきかない。行き過ぎる。

・スピードの調整はできるが、遅くするとイライラする。

ピンポイントで狙ったところにストレスのない速さでカーソルを持っていき止める、というのは不可能です。やっぱゲーム用だった。。。 

トラックボール

そして一番大げさだったので敬遠していたトラックボール。これもゲームで使うものだと思っていました。

[メリット]

・手の角度最高

・手の位置動かさなくていい

・とにかくスムーズ。

[デメリット]

・とりあえず見当たらない。少し大きいですが、その場で固定なので、マウスよりデスクのスペースは必要ありません。

結論

トラックボールの圧勝です。この選択が今のところベスト。

肩こり、腱鞘炎が解消されたので、いままでスマホが原因だと思っていたものはほぼマウスが原因だったことがわかりました。

katakori

もっと体に負担がかからないデバイスが登場してほしいです。