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注力すべき20%を追及するブログ

#12  自宅で簡単!! 赤ワインをスパークリングにする方法

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Flickr

 炭酸飲料は自宅で作れます

ワインも炭酸にできます。

炭酸水が好きで、ペットボトルならウィルキンソンの赤いやつ一択です。

ただ、段ボールで2箱とか買っていると置き場所に困るので、うちで作りたい、と思い、半年ほど前にツイスパソーダというのを購入して使い倒しています。

 

 

 簡単に比較検討

自宅で炭酸水を作る器具は複数ありますが、大体この4種類。

ツイスパソーダ

ソーダサイフォン

ソーダスパークル

ソーダストリーム

こんなにあるのに、水以外に炭酸を入れられるのはツイスパソーダのみ

その時点でほぼ自分の中で決定したので、あとは合理的に自分を説得させるため、コストを調査。

 

ソーダストリーム

据え置き型の時点で却下。ボンベの交換めんどくさい。コストは公式だと1L35円程度。実際はその半分のペースでボンベを消費するらしい。なので1L70円。

ソーダサイフォン

1L100円から140円のコストらしい。高い。ウィルキンソンでいい。

 

ソーダスパークル

ペットボトル型。省スペース。900mlあたり62円。

 

ツイスパソーダ

ソーダスパークルと一緒+水以外、酒とかジュースとかも大丈夫。

ガスのカートリッジは専用のもあるけど、900mlあたり62円。

 結果

当たり前にツイスパソーダ

炭酸ガスのカートリッジが何本か付いてきた。

猟銃の弾丸みたいで最初怖いけど、もともと泡マスターというものを持っていて余ったカートリッジがあった。暴発覚悟で試したら使えた。

炭酸弱い説を払拭

で、こういった自宅で炭酸作るマシンで言われてる、炭酸弱い説ですが、解消する方法は、

1.ガスをいれる前にできるだけ凍る直前まで冷やす。

2.ガスを入れたら5分から10分待つ。

 ものにもよるけどウィルキンソンの50%から80%の炭酸強度です。

液体が冷たいほど炭酸が溶けやすい。限界まで冷やします。

 

そして注入直後は炭酸が薄いので炭酸が溶けるまで時間をおきます。

 

主にワインに活用、日本酒も可能

赤ワインも白ワインも果汁100%のジュースも炭酸にできた。サイコー。

亜硫酸塩が無理で、白も赤もデキャンタしないと次の日の頭痛と自己嫌悪感でしんどいので、シャンパンが大好きなのに控えていました。

でも!!

これならデキャンタした安いワインに炭酸ぶち込んで飲めるので、得しかないです。

 ワインで炭酸の強さを試すと、
白ワイン辛口 > 赤ワイン辛口 > 白ワイン甘口 > 赤ワイン甘口
みたいな順位な気がします。

 
自宅で炭酸飲料が作れるなんて、劇的に生活変わりました。
特に酒に炭酸を入れられるのは大きい。

日本酒もワインもスパークリングなものは高いのに。 

赤や白のワインに炭酸入れるだけでも相当いいですが、白ワインと100%グレープフルーツジュースを50:50混ぜて炭酸入れるのもいいですよ。

販売されていないものが作れるのは最高、生活変わりますよ。