More with Less

注力すべき20%を追及するブログ

#14​ アプリじゃない。アナログタイマーの活用で人生は効率化する

タイムマネジメントの必要性

一日は24時間しかありません。足りません。

場面ごとの時間データは自分の中に持っておく必要があります。

自分の生活データを計るために、僕はタイマーを購入しました。

 

 タイマーは3種類を使い分け

タブレットやスマホで代用したくない状況ごとに、専用のタイマーを用意しています。
  • 料理用・・・手が濡れてる、タブレットとか携帯はレシピ開いたり他で使う。
  • 勉強用・・・主に過去問を連続で解く時に使用、情報端末で気が散るのを避けたい。
  • 風呂用・・・手が濡れている、携帯が防水だったとしても床に落とすリスクは避けたい。
以上の用途で3つ用意しています。
 

料理用

まずこれ、10年ぐらい使っています。
8年目くらいに壊れて、またリピートしました。
キッチン用で使っていますが、会社の会議室にもありました。
他のタイマーにもありますが、この10分、5分、1分、10秒のボタンが絶妙で、それぞれ押したボタンが設定できます。
例えば27分30秒は
10分 2回
5分 1回
1分 2回
10秒 3回
他のタイマーも使ったことありますが、5分のボタンがなかったり、ボタンが小さかったり液晶が小さかったり、どっかにストレスがあるんですが、このタイマーは僕にはバランスが完璧です。
 

勉強用

キッチンタイマーでも代用できるんですが、この上面の丸いボタンを押せば止まる、っていうのが早押しっぽくていいです。
ただ、押した感じちょっと固いです。
FPと証券外務員の試験会場でも使いましたが、特に注意は受けませんでした、使ってもいいみたいです。
 

風呂用

出勤前のシャワーで使います。
防水で安くて・・・ということでこれを選びました。
防水のコーティングフィルムのせいでちょっと押しづらいんですが、10分を一回押してstartを押すだけなので、不満には感じません。

 タイマーを使ってみて

 自分がどれほどルーズな感覚で一日を過ごしていたか確認できたことは非常に大きいと思います。
毎日規則正しく訪れる、通勤電車の時間、勤務時間。その受け身の時間枠より、積極的に設けた枠のほうが自分こなすタスクの質が高いと感じました。
少し窮屈ではありますが、積極的な自己管理の重要性を感じました。